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2021年(令和3年)のブログ「歌舞伎素人講釈」記事

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2021/1/1

「明けましておめでとうございます」

明けましておめでとうございます。コロナ吹き飛ばして、今年こそ良い年になって欲しいものですね。ところで本日(1日)は、旧暦だと11月(霜月)18日になります。

第三期の「歌舞伎素人講釈」〜この20年・これからの10年


2021/1/7

「歌舞伎座」

東京のコロナ感染が激増し・明日(8日)から関東一都三県に緊急事態宣言が発令されるとのことです。そんななかなので、本日(7日)はちょっと緊張した気分で歌舞伎座・初春歌舞伎・第2部を見てきました。演目は「忠臣蔵・七段目」他。舞台については後日書く予定にしています。

二代目吉右衛門のコロナ以後の由良助〜「七段目」


2021/1/9

「コロナ禍」

記録のためメモっておきます。コロナ緊急事態宣言の発出による行政からの協力依頼により、歌舞伎座は11日からの初春興行を午後8時までに終演するように時間調整をするそうです。歌舞伎座2月興行も同様の処置。


2021/1/13

「旧暦」

本日(13日)は、所用(病院)で都内へ行ってきました。コロナ緊急事態宣言下ではありますが。人出は多少減ったかも知れないけど、どこも結構混んでました。ところで本日は、旧暦では12月(師走)朔日になります。


2021/1/15

「明日のメルマガ 

本日(15日)は、神奈川大学オンライン講座での「歌舞伎の台詞のリズム」の第1回目となります。工夫してみたつもりですが、お役に立つように出来たかな、ちょっと心配ではある。ところで明日(16日)のメルマガ第540号は、本年最初になりますが、昨年12月京都南座での、仁左衛門の熊谷による「熊谷陣屋」の観劇随想をお届けすることにします。

「熊谷陣屋」の時代物の構造)〜十五代目仁左衛門の熊谷直実


2021/1/17

「講話会」

本日(17日)の講話会は、コロナによる緊急事態宣言下のため、オンライン(Zoom)にて行い、最近の歌舞伎の舞台や映像についてお話をしました。ところで、今月歌舞伎座で「七段目」出演中の吉右衛門さんが本日休演したそうです。急病・入院など大事ではないとのことですが、くれぐれもお大事にしてください。

追記:25日より復帰とのこと。ご無理なさらず。


2021/1/22

「オンライン講座」 

本日(15日)は、神奈川大学オンライン講座の「歌舞伎の台詞のリズム」の第2回目で、「急き立てるリズムと揺れるリズム」というテーマでお話をいたしました。


2021/1/24

「サイトの記事」

サイト更新にしばし間があきましたが、本日(24日)、今月(1月)歌舞伎座の、吉右衛門の由良助による「七段目」の観劇随想を短期連載にてアップします。

二代目吉右衛門のコロナ以後の由良助〜「七段目」


2021/1/30

「明日のメルマガ」

寒い、寒い。さて明日(31日)発行のメルマガ第541号は、今月(1月)歌舞伎座の、吉右衛門の由良助による「七段目」の観劇随想をお届けします。


2021/2/2

「節分・歌舞伎座」

今年(2021年)は、明治30年以来124年振りで2月2日が節分なんだそうです。さて本日は、コロナ緊急事態宣言中ですが、歌舞伎応援のため、歌舞伎座2月大歌舞伎の初日の、第2部・第3部を見てきました。演目は玉三郎・仁左衛門による「於染久松色読販」、勘九郎・七之助による「奥州安達原」など。舞台については、そのうち書くと思います。

南北の感触は何処(いずこ)に

六代目勘九郎の貞任・二代目七之助の袖萩

中村屋代々の「連獅子」


2021/2/10

「ポゴレリッチ」

ここまでアナウンスがなかったので一縷の望みを持っていたのですが、来月6日に予定されていたイーヴォ・ポゴレリッチのリサイタルの中止が発表になりました。まあこのコロナ状況では仕方ないことですが、非常にがっかりですねえ。ところで本日(10日)は、旧暦だと師走の29日、もうすぐ旧正月です。


2021/2/12

「旧暦・元旦」

本日(12日)が旧暦の睦月(1月)1日になります。


2021/2/13

「METライヴ・ビューイング」 

ちょっと滅入ったので気分転換に、本日(13日)はMETライヴビューイングでビゼーの歌劇「カルメン」を見てきました。と云っても今シーズンのMETはコロナの為現在休演中なので、これは2010年1月16日の過去映像。やはりオペラはいいもんですね。


2021/2/15

「明日のメルマガ」

明日(16日)発行のメルマガ第542号は、今月(2月)歌舞伎座での、玉三郎・仁左衛門による「於染久松色読販」の観劇随想をお届けします。

南北の感触は何処(いずこ)に


2021/2/19

「歌舞伎座」 

本日(19日)は、歌舞伎座・2月大歌舞伎の第1部を見てきました。演目は魁春の「本朝廿四孝・十種香」など。舞台については、そのうち書くつもりです。

「型」が持つ力〜二代目魁春の八重垣姫


2021/2/20

「三島由紀夫」 

雑事に取り紛れて長らく連載を中断していた、三島由紀夫没後50周年記念企画・初期短編「サーカス」の論考が、やっと完結しました。

三島由紀夫:短編「サーカス」と「伽羅先代萩」


2021/2/21

「講話会」

本日(21日)は、2月とは思えぬ陽気でしたが、講話会をオンラインで行ない、歌舞伎の台詞のリズムなどについてお話をいたしました。


2021/2/28

「サイトの記事」 

サイトに、平成4年(1992)猿之助演出による歌劇「影のない女」の舞台映像による観劇随想を短期連載にてアップします。ところで本日(28日)は、旧暦だと1月17日です。

三代目猿之助・オペラへの挑戦〜歌劇「影のない女」演出


2021/3/3

「旧暦」

本日(3日)は雛祭りですが、旧暦だと睦月(1月)20日になりますね。


2021/3/10

「歌舞伎座」

コロナ緊急事態宣言延長期間中ではありますが、本日(10日)は、歌舞伎座の三月大歌舞伎の、第2部と第3部を見てきました。演目は、仁左衛門の「熊谷陣屋」、菊五郎の「直侍」、吉右衛門の「楼門」、玉三郎の「隅田川」。舞台については、そのうち何か書くかもしれません。

十五代目仁左衛門の熊谷・東京での再演

七代目菊五郎・四年振りの直侍

五代目玉三郎と清元の「隅田川」


2021/3/15

「明日のメルマガ」

昨日(14日)は東京の桜が開花宣言でした。ところで明日(16日)発行の、メルマガ第545号は、平成4年(1992)三代目猿之助の演出によるR.シュトラウスの歌劇「影のない女」の観劇随想の、その前半部分をお届けします。

三代目猿之助・オペラへの挑戦〜歌劇「影のない女」演出


2021/3/16

「国立劇場」 

本日(16日)は、国立劇場で菊之助初役の「馬盥の光秀」を見てきました。舞台については、近日に書く予定としています。劇場前の神代曙の桜はまだ一分咲きくらいでした。

理性の狡智〜五代目菊之助初役の「馬盥の光秀」


2021/3/19

「サイトの記事」  

三代目猿之助の演出によるR.シュトラウスの歌劇「影のない女」の観劇随想は、本日(19日)完結しました。次は今月(3月)国立劇場の、菊之助の「馬盥の光秀」の観劇随想に取り掛かることにします。

三代目猿之助・オペラへの挑戦〜歌劇「影のない女」演出


2021/3/20

「レヴァイン死去」 

たった今ニュースで知ったのですが、指揮者ジェームズ・レヴァインが去る9日に亡くなったそうです。レパートリーは広い方でしたが、特にオペラ分野で卓越した手腕を聴かせてくれました。ご冥福をお祈りします。


2021/3/21

「講話会」

延長されていたコロナ緊急事態宣言は本日(21日)で解除となりますが、本日の講話会はオンラインで行ないました。最近の舞台などを題材にお話しをしました。


2021/3/24

「旧暦」

吉之助の街の桜が、どうやら満開となったようです。しかし、今年もコロナでさくら祭りが中止になってしまったことは、とても残念です。ところで本日(24日)は、旧暦だと2月(如月)12日となります。


2021/3/26

「コロナ」

記録のためメモしておきます。舞台関係者にコロナ陽性者が出た為、本日(26日)歌舞伎座の第2部の公演が中止になりました。なお第1・3部については、予定通り公演を続けるそうです。一日も早いご回復をお祈りすると共に、リバウンドが憂慮されるなか、自らも気を引き締めないといけないと思っています。

追記:中止は2日間で、28日から再開となりました。


2021/3/29

「吉右衛門さん」  

本日(29日)は3月大歌舞伎の千秋楽ですが、吉右衛門さんが体調不良のため本日の「楼門」の舞台を休演するとのことです。一日も早いご快癒を願っています。


2021/3/31

「六代目歌右衛門没後20年」  

本日(31日)は、2001年3月31日に亡くなった六代目歌右衛門の、20年目の命日ということになります。

六代目歌右衛門・没後20年


2021/4/1

「旧暦」

もう4月になってしまいました。本日(1日)は、旧暦であると2月(如月)20日になります。


2021/4/3

「明日のメルマガ」 

明日(4日)発行の、メルマガ第547号は、昭和43年5月国立劇場での、八代目三津五郎の弁慶による「勧進帳」映像の観劇随想をお届けすることにしました。

八代目三津五郎の弁慶〜「勧進帳」


2021/4/5

「歌舞伎座」

本日(5日)は歌舞伎座・4月大歌舞伎の、第1部・第2部を見てきました。演目は猿之助の「小鍛冶」・白鸚の「勧進帳」・芝翫の「太十」など。舞台のことは、そのうち何か書くかも知れません。


2021/4/6

「桜姫」

本日(6日)は、歌舞伎座へ4月大歌舞伎の第3部、玉三郎と仁左衛門(昔のT&T)による・久しぶりの(36年ぶりとか)の「桜姫東文章」を見て来ました。客席はなかなか沸いていましたね。舞台のことは、そのうち書く予定にしています。


2021/4/9

「ムーティ」

このコロナ情勢のなかリカルド・ムーティが来日してくれて、昨年延期になった東京春音楽祭のイタリア・オペラ・アカデミーのヴェルディ:歌劇「マクベス」プロジェクトを行ないます。本日(9日)は初日で、東京文化会館でムーティの「マクベス」作品講義を聞いて来ました。吉之助は本日よりしばらくイタリア・オペラ漬けになります。


2021/4/10

「明日のメルマガ」

明日(11日)お届けの、メルマガ第548号は、先月(3月)国立劇場での、菊之助の「馬盥の光秀」の観劇随想をお届けします。それと、サイトの「雑談」で、今月(4月)歌舞伎座の、玉三郎と仁左衛門による「桜姫東文章」の観劇随想を、ゆっくりペースの連載でアップします。

理性の狡智〜五代目菊之助初役の「馬盥の光秀」


 

 

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